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岩盤浴(ジュエルスパ)
ジュエルスパ/Q&A
よくあるご質問
  1. 岩盤浴はいくらくらいでできますか?
  2. 岩盤浴のメンテナンス方法について
  3. 岩盤浴室内の臭いが気になる施設が多いのですが、対策は?
  4. 15床程の岩盤浴サロンを開業するには、物件の広さはどれ位必要ですか?
Q 岩盤浴はいくらくらいでできますか?
A お作りになりたい岩盤浴の環境によって異なります
岩盤浴のタイプには2種類あります。どちらの方式にするかにより、使用環境の条件や別途必要部材など、大きく異なります(詳細は以下を参照下さい)

(1)乾式の場合
ベット1台あたり石を含めて50〜60万円でご提供しております。通常のお部屋でコンセントにつないで頂くだけで使用可能です.その他、設置費用がかかります。

(2)湿式の場合
どのような環境、施設を作るかで投資額は異なります。岩盤浴部材と浴室設計・施工費用をふくめ概算として100−120万円/1床程度かかります。 と同等環境での使用

<乾式>
一般的な屋内生活環境で、40℃前後に暖まった岩盤の上で入浴。汗をかく事を目的とした専門的な岩盤浴施設とは異なり、発汗量は少なくなりますが、体の芯から温める遠赤外線浴としての効果を得る事は湿式と同様にあります。
簡単に設置・入浴が楽しめるのが特徴ですが、専門的な岩盤浴施設をご希望の場合は、湿式環境での設置をご検討下さい。

*環境条件、岩盤設定
室温 20℃以上(環境により別途暖房機使用)
湿度 通常の部屋の湿度
岩盤温度 40℃前後
(注) 岩盤浴ベット石盤の表面温度や立ち上がり時間は、設置環境(特に室温)に大きく影響されます。同じ温度設定においても、使用時の環境により、立ち上がり時間や表面温度が異なる場合があります。


<湿式>
湿度、室温ともに通常の環境より高める事で短時間で大量の汗をかく事ができる岩盤浴。15−20分1サイクル、5分程度の休憩をはさみ、3回程度反復浴を行うサービス形式での提供が現在主流となっております。
衛生面を考慮し、断熱・気密性を保たれた室内環境にする事が重要となる。
湿度を上げるために、加湿器やミストサウナ機器などを用いることをお勧めします。
また、湿度温度が逃げない建築構造(機密性・断熱性の確保)が大切となります

*環境条件、岩盤設定
室温 38〜42℃(別途暖房機使用)
湿度 60%以上(別途加湿器使用)
岩盤温度 45℃前後


Q 岩盤浴のメンテナンス方法について
A ジュエルスパシステムは基本的に電源を24時間つけっぱなしでの使用をお勧めしています。(そのほうが電気代が安くなります)
主なメンテナンスは掃除です。清潔で気持ちの良い環境を維持するために、一日一度水で流して洗い、1週に1度はしっかり清掃をすることが大切です。

Q 岩盤浴室内の臭いが気になる施設が多いのですが、対策は?
A 臭いの原因は菌です。臭いの根源を絶つには掃除しかありません。
建築の段階より注意する恬としては、浴室内・風除室は排水できる構造とし、床、壁、天井を「洗える」「ふける」素材で仕上げること、また、石盤も水の吸水性の低いものを選ぶことをお勧めします。
汗や水がたまりやすい場所、また掃除が行き届きにくい場所があると、そこから菌が繁殖し、臭いの原因になるだけなく、レジオネラ菌や水虫菌の繁殖の危険性もでてくることに気をつけてください。

また消臭・殺菌としては100%天然のエッセンシャルオイル(アロマオイル)を噴霧することも有効です。ユーカリ、ペパーミントなどは特に抗菌・消臭効果が高く、清潔な岩盤浴室作りに加え、アロマの香りによる自然の芳香浴も気持ちよい環境作りに役立ちます。

Q 15床程の岩盤浴サロンを開業するには、物件の広さはどれ位必要ですか?
A 岩盤浴室の大きさとして、1床で約1坪必要です。(通路部分やベットの間隔が必要)
女性専用施設と男性も利用する施設とでは条件が異なってきますが、女性専用の場合、1/3がエントランスと待合ラウンジ、1/3が更衣室・シャワールーム・パウダールーム、1/3が岩盤浴室というのが一般的です。

(参考図)

※前提条件
・50坪ビルインタイプ
・女性専用岩盤浴サロン
・内装坪単価 55万円(岩盤浴設備別途)
・料金:2500円/90分程度